読書

秋やね。読書の秋。
学生の頃はいっぱい本読んでた。受験の時に憶えた文学史で気になってたんを片っ端から読みふけった。じいちゃんの形見で大量の文庫本とか図鑑が実家にあったから、いつもそれを持ち歩いてた。カビくさかったけど、その匂いも好きやった。
大阪に住んでる時とかも、バイトサボって、服部緑地公園まで行って、噴水の横のベンチで一日中本読んですごしてぜいたくしてんなーってかみしめてた。すすやかすぎやけど。
毎年のグラミー受賞作を必ずチェックして聴くのと同じ感覚で、芥川賞と直木賞なったんは読んでた。
ここ数年はそんなんしてなかってんけど、ふらっと立ち寄った本屋さんで今年の上半期の芥川受賞作を見つけて買って帰った。

楊逸さんの「時が滲む朝」
文学に関しては全くのトーシロでただの一ファンでしかないから、たいした感想も書けへんけど、久々に一晩で一気に読んだよ。サクサク読めた。
おもしろいと時間を忘れて最後まで読んでしまうのは変わらへんねんね。
読書週間復活の予感。
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by sonetaku | 2008-09-11 16:14 | 日記 | Comments(1)
Commented by きりんり at 2008-10-29 17:14 x
はじめまして。
26日大阪のライブ、本当に感動しました!
香川も参戦するので、一方的にまたお目にかかれる事を楽しみにしております。

服部緑地公園、家のすぐ近くなんでビックリして思わず書き込んでしまいました。
あの噴水の、きのこ雲みたいな黒いモチーフ…未だに何なのかわからないです。


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