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「瞬き」 つばき

日付は変わってしまいましたが、本日7月26日、つばきの「瞬き」というシングルが発売されました。
カップリングの2曲含め、全曲ギターで参加しています。
こういうカタチでリリースされるものとしては、つばきに初参加の音源です。
ぜひ、聞いてみてください。
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by sonetaku | 2006-07-27 00:55 | 告知 | Comments(2)

グッバイ マイ ラブ

今日、近所のコンビニでエビちゃん風の女子を見た。ひらひらのスカートはいて、ふわふわの髪してた。普段はOLさんやな、お昼12時過ぎの丸の内を財布ひとつ持って信号待ってるカンジ。悪くないねぇ。やっぱ女の子は年金払ってるにかぎるな。

きっとすごい優しいね、ああいうタイプは。
オレが国民健康保険を滞納してることとか知ったら、すごい心配してくれそう。
付き合ってたりなんかしたら、「これ使って」とかってお金貸してくれそう。「病気とかなったら大変じゃない」って。
しかし、オレはつき返すけどね、そんなん。「そんなもんいらんわぃ、病気なんか我慢してりゃ治るわぃ」って。
で、その日は半泣きで持って帰るね。そうそう小エビちゃんはオレの前では絶対泣かへんね、きっと。彼氏の前では我慢して半泣き。そういうタイプ。
で、ある日気付いたら部屋にかけてるシャツのポッケにこっそりお金とメモを入れてるカンジ。
「私の為と思って使ってね」みたいなん。そういうタイプ。
美しき浪花恋しぐれの世界。

でも実際おったらウザイなぁ。そんなお金絶対健康保険なんかに使わへんね。
なんやろ、パチンコとか競馬でパァーっといきたいけど、まるっきり興味ないしなぁ。
かといってお酒とか一生かかっても飲みきれへん額やしなぁ、もうDNAとしての拒否ですから。
やっぱりここはエフェクターとかやね、歪み系。
しかもすっごい雑なやつ。超ローファイ。ニュアンスはおろか、音階すらもブチ壊すような”ジコー”って音。最悪、最狂。
何で音悪くするためにそんなん使うのん、っていうようなん。評判わりぃ。

そんなんに使ったって聞いたら小エビちゃん、悲しむぞぅ。
でもオレの前で出てくる言葉は「もう、ほんと仕方ないなぁ」とかそんなん。
小エビ、そりかえる。いやいや彼女、受け入れる。
でも最終的には彼女から去って行く。
受け入れて、我慢して、受け入れて、去って行く。そして帰ってこない、みたいなん。そういうタイプ。

別れ際、「わかってて、好きになったのにごめんね」とか言うね。間違いなく。
悪いのは私よ、的なカンジのことを。
そん時は100%標準語、語尾は絶対にごらない。
そうそう小エビちゃんは東京の人、実家に住んでる。
いや、やっぱり出身は九州あたりやな。標準語のイントネーションと東京での暮らし方を努力して身につけたカンジ。そっちの方がいい。

失ってはじめて気付く彼女への気持ち。でももう遅い、帰ってこない。爆走する喪失感。
実は小エビちゃん、ちょっとモテる。だって小エビちゃんやもん、今が旬。
サクッと新しい彼氏ができる。
オレはヤケになってる。お酒には走れへんから、やっぱりエフェクターとかを買う。
”ジコー”って音。悲しみの泣きメロ。部屋に一人、これでほんとのギターソロ。

うっかり長くなってしまった。こんなオチでいいんやろか。
たまのお休みやのに。
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by sonetaku | 2006-07-23 03:02 | 日記 | Comments(9)

メイク マイ ヒストリー

来る日も来る日もつばきのレコーディングとその準備に励んでおります。
伊豆とか渋谷とか自宅とかで。
今んとこすごいいいカンジと思う、曲も音もアレンジも。
絶対めちゃめちゃいいもんつくってやる。
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by sonetaku | 2006-07-19 01:43 | 日記 | Comments(0)

ニューギター

アコギを買った。何というかノリではなく、今度はローンで。
いいのんが欲しくて、ずっと探しててんなぁ。
それこそ、東京中の楽器屋さん行って、新品、中古、ビンテージ問わず、色んなメーカーの色んな形のんを弾いてみた。
その結果やっとオレのイメージする音のがみつかったん。
ずいぶん大人っぽいやつを選んだよ、マーチンだ、マーチン。
早くみんなの前で弾きたおしたいです。

あと、上京してすぐくらいにオレのチョンボでぶっこわれてたVOXが直してもらえたみたいで。
追い風吹いてきたなぁ。やるよ、この夏は。
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by sonetaku | 2006-07-10 01:25 | 日記 | Comments(2)

ニューアンプ

おニューのアンプを買った。なんというか、ノリで。
メサブギーっていうメーカーの15年くらい前の物。
スピーカーが1個しか付いてなくてちっこいやつ。でも馬力はめちゃめちゃあるのん。
学生時代いつも行ってたスタジオにあって、たまに使うとその爆音でメンバーに嫌がられたやつ。
5月にアロウズと対バンした時にシュンジ君が使ってて、オレも欲しくなった。
シュンジ君のんとは違うやつやけど、なかなかいいカンジ。
早くそのパワーサウンドと再会したい。
オレもあの頃よりは上手に使いこなせるぜ。
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by sonetaku | 2006-07-06 02:09 | 日記 | Comments(1)

オレの生命線はまっぷたつ

金曜は久しぶりにQUEでのライブ。つばきでは2回目。
前回はランクヘッド龍くんのオールナイトイベントにシークレットで出た。つばきとの初競演の時。
よく遊びに行ってるからってのもあるけど、やっぱりホームを感じさせてくれる大好きなハコ。
音やテンションや情熱がお客さんにダイレクトに伝わってるのを実感しながら演奏できる。
いつものその距離感がちょっと照れくさいけど、心地いい。


今日は夕方から新宿に行った。楽器屋さんとか服屋さんとかに。
歩いてると何度も声をかけられる。
「すいません、手相の勉強してるんですけど。」って。
しらんがな、しとけや。って思いつつ考える。

東京って手相のメッカなのか?
だって京都や大阪でそんなんゆわれたことないし。

オレはそんなに穏やかな顔して歩いてるのか?
以前は道を聞かれたりはおろか、キャッチ的なお姉さんとかも絶対オレんとこには来なかった。
友達には人殺しみたいな顔してたってよくゆわれるし。

でも今日はたぶんそん時の顔をひっぱりだして、にらみつけてしまったような気がする。
だっていっぱいゆってくんにゃもん。うっとしい。
あぁ1人だけちょっとかわいい女子がいたからその子にだけは仏の顔のままで丁重にお断りした。

「すいません、わたし手相の勉強してるんですけど。」

「そうなんですか、ぼくはしてません。」
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by sonetaku | 2006-07-03 02:02 | 日記 | Comments(3)