人気ブログランキング |

カテゴリ:日記( 459 )

つばきフレンズとか一色くんとかのことを

小高くんが今朝送ってくれた、病気とかする全然前の一色くんが酔っ払って斉藤さんの歌うたいのバラッドを弾き語りしてるムービーが破壊力ありすぎて、瞼がずっと熱い。
声が、病気する前なんだよなぁ、、

正直言うと、オレは自分の中に残ってる彼の声は病気してからの声で、テンポで、もちろんまるっきり忘れたわけじゃないけど、元気だった時のマシンガンみたいな喋り方とか、あんまり思い出せない。
亡くなる前のかすれた、ちっちゃくて何言ってんのかわからなくて、わかっても全然意味わからんような時の声が耳の奥にこびりついてる。悲しいけど。
でも昔の映像とかまだとても見れない。だから思い出せないんだよなぁ、あのカンジ。

昨日の松山でのワンマンでつばきフレンズの活動に区切りがついた。という認識でいる。
正直言うと、一色くんが亡くなってからのつばきフレンズ、ごめんだけど、オレは一回もやりたくなかった。毎回しんどくて嫌だった。

頭の中にも、部屋のあちこちにも、パソコンの中にも、彼の断片はそこかしこに散らばってて、そういうものに触れるたび、向き合うのは仕方ないというか、自分が生きて見送る立場の宿命と諦めてる。
でも、つばきフレンズでライブやるってなると、絶対曲めっちゃ聴き直すし、練習するし、ここでこんな事言ってたなぁとか、このフレーズめちゃ喜んでくれたなぁとか、こうしたら、それはいらんって言われたなぁとか、もう頭の中をすごい支配される。

歌詞とかも病気する前のものでも、意味合いが変わるっていうより、重なって増えて、重くなる。
それと向き合わざるをえないのが、ほんとにしんどい。嫌だった。
自分で勝手に思い出すのは仕方なくても、ライブをやることで、音楽と向き合うことでしんどいのがオレには無理だった。

無理だけど、じゃぁやらない!とも言えないし、他の人にギター弾かれるのも嫌だった。
望んでない人もいるかもだけど、待ってくれてる人がいるのもわかってたし。
だから滅私奉公のつもりで感情を殺してやろうって毎回決めて、毎回ぐわんぐわんに感情揺さぶられて、ボロボロになって、もう今度こそ嫌だって思って、でも、、って繰り返しだった。

昨日、慧くんが「夢」という曲を歌った。
音源聴いたら一発でわかるように、Oasisにすごくインスパイアされた曲だ。というか、そういうギターアンサンブルにした。
レコーディングでは一色くんがオレのカジノを弾き、オレは335を弾いた。
ギターソロはOasisっぽいフレーズで2本が呼応しあって、絡み合って、重なって、、っていうのを作って、聴かせた。
すごく気に入ってくれて、ほぼオレが作ったデモのフレーズのままでレコーディングした。

オレはこの曲を一色くんがリハスタに持ってきて弾き語りでみんなに聴かせた時、「あ、オレのことだ」って思った。
誰にも、昨日のアンコールで前に会場の外で慧くんに言うまで、もちろん本人にも誰にも言ったことなかったけど、あれはオレのこと考えて、イメージして、作った歌だと思ってる。少なくとも、オレに多分に影響されていたはずだ。
絶対違うと言われても、もはやオレ自身はこの気持ちは揺るがないくらい、そう思い込んでる。

昨日、その「夢」でボロボロになってしまった、、
ステージに立ってるのも、ギター弾き続けるのも諦めかけたほどズビズビだった。
そして小高くんが来て、またいつも通り最初からオレ以上にズビズビで、たて直すきっかけすら失くした。すいません。

打ち上げで、みんなの前で、もうやりたくないって言いまくった。
ひとりひとりにも言って回った。
ホテルに戻る前、最後のコンビニで小高くんに、「しんどいままで、乗り越えられないままで、オレらもお客さんもそういう気持ちを持ち寄れる場所が必要でしょ」って病気する前のムービー見せられた。

人前で見る勇気なかったから、ひとりで見たいからって送ってもらうことにして、それから瞼がずっと熱い。
それでももうやりたくないって思ってる。でも頼まれたら答えは一個しかないよなってのもわかってる。
今もギター弾いてられるのは彼に見つけてもらったからだから。それも宿命なのかなぁってまでは思えないけど、思える時が来るのかもしれない。でもまだ嫌だ。

by sonetaku | 2019-05-10 23:11 | 日記 | Comments(2)

Love Me Tokyo - MMCO

2015年の4月に、つばき一色くんがプロデュースするMMCOさんのレコーディングに参加してました。
今回、SpotifyやiTunesなど各種音楽配信サービスにて配信リリースされるってことですので、ぜひ聴いてみてください。

これは当時一色くんから誘ってもらったプロジェクトで、ギターはオレ、ドラムなおちゃん、ベースにハックル・タケ兄、Rec,Mix,Masteringが谷くんと、ほぼ一色ファミリーと言える布陣でのレコーディングで(小川くん、ごめん)、本人もゴリゴリにコーラスかましております。


by sonetaku | 2018-09-09 21:25 | 日記 | Comments(0)

バラ

去年の今頃、一色くんが退院した時に「ここに根を張ることができますように」とお見舞いにもらったバラ。


そこには根を張ることは出来なかったけど、オレが引き取ってうちで育てています。


一度腹ペコあおむし君にゴッソリ葉っぱ食べられたけど、ちゃんと気にして育てたらどんどん伸びてきてます。


GWの頃にはもっとたくさん花を咲かせてよー。

f0082587_01350264.jpeg

by sonetaku | 2018-04-23 01:34 | 日記 | Comments(2)

2017年

あけましておめでとうございます。
2016年は個人的な感覚ではほんと大変な一年でした。厄年がキッチリまとめてやってきたカンジになりまして、、
仕事の面だけを考えたら、正直、ここ10年で一番大変だったような、、、というか、オレが厄病神なのか、ってくらいに。
「オレ、全然楽勝❤️」みたいな顔してるのに必死のパッチ。そんな中、関わってくれた人たちには、ほんとに感謝してます。
元々波のある仕事柄とはいえ、なぜかわりといつも何か安定してる方だったので、自分の気持ちを維持するのに必死でした。

今までは、元々生まれもった環境とか才能とか考えたら、自分は充分がんばってきたし、いつ辞めても、まぁまぁ納得できるだけはやったよなーなんて、控え目に思ったりしてたんですけど、あらためて、こんなんじゃまだまだ納得できないなぁと。
ほんとは自分が思ってたよりも、すごく欲張りみたいで、ふざけんな!みたいな気持ちがすごくあって、それに気付けたのが、2016年という年だったなーと思います。

卑屈にならず、僻まず、妬まず、謙虚に、でも自信もプライドも持ってギターを弾いていたい。
どんな状況になろうが、武器と牙だけは常にピカピカに磨いで、これからも、昨日の自分よりちょっとでもいい状態になってから寝て、日々を繰り返していきたいなぁと思ってます。
ほんとは関係ないのかもやけど、後厄も終わったし❤️
2017年。少なくとも去年以下はないと思って、また登っていきます。みなさんのお力添えをいただけたら幸いです。
by sonetaku | 2017-01-01 00:33 | 日記 | Comments(2)

Talk To You !! 10th Anniversary!!

ここ5年ほどは全くといっていいほど活動してなかったものの、talk to meというバンドが結成から10年を迎えたってことで、久しぶりに自主企画をします。
実は、ここ最近色々新しい機材をいっぱい買ってて、それを目一杯鳴らしたいから、何か都合いいのんないかなぁ、、という実に純粋、かつ不純な動機がスタートでありました。
なので、どんなことになるにしろ、全く妥協せずに、誰にも合わせずに、自分勝手に、使いたい楽器で出したい音を出して、自慰行為を魅せつけてやろうと思ってます。
大草原で全裸でオナニーを大声で喘ぎながらやるカンジです。
6月7日、下北沢 Daisy Barです。お待ちしてます。
久々に自分ででも予約受け付けます。sonetaku3@gmail.comまで。ぜひ。

http://talktomeshow.com
by sonetaku | 2016-03-07 23:57 | 日記 | Comments(0)

ツアー終了

7月の4日から始まったSuperfly WHITE TOUR 2015が一昨日の札幌振替公演をもって全公演終了しました。
約5年ぶりくらいにツアーに参加させてもらって、先輩たちに囲まれ、とても充実した毎日でした。
自分のいいところも良くないところも、これからの課題もたくさんわかったような気がします。
来年からはそれらを糧にまた成長していけたらなぁって思ってます。
年明けからのアリーナツアーにはオレは参加しませんが、またそう遠くない未来にチームに戻りたいし、また戻れるような気がしてます(勝手な思い込みですが)。
お世話になった各地イベンターさんやスタッフのみなさん、ひっそり応援しててくれた方々、ほんとにありがとうございました。
また!
f0082587_1124684.jpg

by sonetaku | 2015-12-16 11:24 | 日記 | Comments(1)

Superfly WHITE TOUR 2015

Superfly WHITE TOUR 2015、全39公演に参加させてもらいます。
ここ数年はイレギュラーに関わらせてもらってきてたので、ガッチリ一緒にツアーするのはかれこれ5年振りとかのような気がします。
プレイヤーデビュー?みたいなのが遅かったとはいえ、年齢も40を過ぎ、なんだかんだ自分が一番年上だったり、バンマスをさせてもらったり、が増えてきている中、年齢もキャリアも上の先輩たちに囲まれて演奏できる幸せな現場になってます。
ベストを尽くして、喰らいつき、しっかり勉強して、時々噛み付いて、気がついたら少しでも基準や目線や感覚が近づいてるといいなぁと思って、なによりしっかり体調管理してがんばります。
by sonetaku | 2015-06-29 23:53 | 日記 | Comments(6)

a flood of circle

4年半もの長きにわたってサポートさせてもらったa flood of circleに正式メンバーが加入することになり、この度その役を終えてきました。
いっぱい言いすぎたり、やりすぎたりしたにもかかわらず、あたたかく受け入れてもらい、1周りも年上のサポートなのに、チーム全体からとても大事にしてもらってきました。ほんとに感謝してます。
最後の京都2デイズは、出来るだけ「いつも通りに、普通にやろう。変なカンジ出さないでカラッとやろう」と決めてたのに、やっぱりちょいちょい堪えないといけない瞬間がありました。
オレは若い時とか冷徹人間やったせいで、「泣く」という行動を全くしてこず、加齢による涙もろさで初めて泣きだしたため、うまく泣けないというか、嗚咽のような呼吸できなくなるくらいの号泣しか出来ないのです。
さすがに人様の前でそればっかりは避けたいので、必死で天井見てました、、

メンバーにもスタッフにも、対バンにも関係者のみなさんにも恵まれて、ほんとに宝物のような時間でした。

オレの仕事は彼らのやりたいこと、決めたことを後押しすることなんで、これからもそうやって関わっていけたらと思います。みなさんも、a flood of circleをよろしくお願いします。
とはいえ、あいつらより絶対オレの方がいいカンジになっていきたいんで、オレのことも、むしろ優先気味にお願いします。
f0082587_14553081.jpg


みなさん、ありがとうございましたー。
by sonetaku | 2014-10-01 14:56 | 日記 | Comments(9)

バンドでやるということ

自分のバンドとか、バンドのサポートとか、サポートのバンドとかバンマスとか、色々を経験してやっと最近バンドのことがわかってきたような気がする。 5年前、10年前とか戻ったらきっともっとうまく出来るけど、そん時はそん時で精一杯やってたから仕方ない。これからに生かす。
by sonetaku | 2014-08-07 13:15 | 日記 | Comments(0)

竹原ピストル

AFOCで全曲演り終えたばっかりですが、すでに新しいことにも向かっております。
元野狐禅の竹原ピストルくんのバンドに参加することになりました。
あんまりフォークミュージックとかがピンとこない自分が、なぜか野狐禅だけは好きで、自分のバンドのイベントに呼んで出てもらったりしていた過去がありまして。
今回一緒にやれることをとても幸せに思いつつ、その歌声にシビレまくっております。ほんと見たらわかるレベルです。ビビると思います。
8月13日、代官山UNITでのワンマンショーでデビューです。ぜひに。
by sonetaku | 2014-07-20 00:15 | 日記 | Comments(0)